このページでは真宗大谷派小松教区教化委員会の活動を紹介します。ただしこ こは同委員会の公式サイトではなく、あくまでも私(滋野井光)が同委員会の活 動に関与している部分に限り私的にPRする域を出ませんので、その旨ご了承下 さい。
各種の新興宗教によって「真宗王国」の門徒衆が迷わされている責任を痛感し 、「当流顕彰部会」と名付ける部会を組織し、教区事業として新聞への を継続しています。
なおこれらのチラシの内容に対するご意見、ご質問は小松教区教化委員会(0761-22-0555)
もしくは
当サイトへメールで
お寄せ下さい。
(当流顕彰部会員) 日野賢之(部会長)・上杉彰子・佐々木五六・滋野井光
・能邨勇樹
(担当所員) 高桑敬和(教区駐在教導)
小松教区の佛教青年会の有志24名で、韓国へ研修旅行へ行きました。
ポツダム宣言受諾の日まで、我が国が朝鮮の地でいかなる行いをして
いたのか、それを彼の国の人々の目を通して教えられる研修でした。
独立記念館前での集合写真

内容
正信偈(草四句目下/真四句目下)、念佛和讃(三淘/五淘・三首引/六首引
)、文類偈、報恩講で使われる和讃、報恩講私記、嘆徳文、伽陀、仏説阿弥陀経
、嘆佛偈、同朋奉讃式、御文(末代無智、聖人一流、白骨)、恩徳讃など
通夜・葬儀から報恩講まで、参詣者全員が声をそろえてお勤めができるように
考えて作りました。また、正信偈と阿弥陀経には意訳をつけ、特に
正信偈の意訳
は当教区独自のものを新たに作製しました。大きさはB6版です。
1部600円で頒布しております。お問い合わせ、ご注文は小松教務所(TEL 0761-22-0555)まで。
’99年7月23・24日に教区としての蓮如上人五百回御遠忌法要を、大谷
暢顕御門首をお招きして厳修いたしました。この法要に先立ち、種々の慶讃事業
を行いました。
1:「蓮如上人御影巡回法座(
蓮如さん百日法座
)」
本山より蓮如上人の御影をいただき、この御影を掲げて教区内100の会
場で御法座を営みました。
当教区の御遠忌での、目玉中の目玉事業でした。
2:讃歌のつどい
坊守さん方女性が中心にコーラスグループ「沙羅の花」を結成し、音楽法
要を行いました。
またこのつどいの中で、教区僧侶有志による坂東曲の勤行と、雅楽の演奏
が行われました。
3:青少年のつどい
北陸大谷高校が中心となって、「喜納昌吉とチャンプルーズ」を招き、コ
ンサートを開きました。
4:子供のつどい
教区内の小学生以下の子供達に正信偈のおつとめをしていただき、ミュー
ジカルを鑑賞しました。
5:
御遠忌法要
教区御遠忌事業の総決算です。