教区教化委員会

このページでは真宗大谷派小松教区教化委員会の活動を紹介します。ただしこ こは同委員会の公式サイトではなく、あくまでも私(滋野井光)が同委員会の活 動に関与している部分に限り私的にPRする域を出ませんので、その旨ご了承下 さい。


布教チラシより(小松教区教化委員会当流顕彰部会)

各種の新興宗教によって「真宗王国」の門徒衆が迷わされている責任を痛感し 、「当流顕彰部会」と名付ける部会を組織し、教区事業として新聞への 折り込みチラシによる布教 を継続しています。

第1号 「死後の世界が気になる方へ」

第2号 「先祖供養が気になる方へ」

第3号 「不幸が気になる方へ」

第4号 「『変わりたい』と願うあなたへ」

第5号 「『変わりたい』と願うあなたへ」(Part 2)

第6号 「脳死は人の死か?」

なおこれらのチラシの内容に対するご意見、ご質問は小松教区教化委員会(0761-22-0555) もしくは 当サイトへメールで お寄せ下さい。
(当流顕彰部会員) 日野賢之(部会長)・上杉彰子・佐々木五六・滋野井光 ・能邨勇樹
(担当所員) 高桑敬和(教区駐在教導)


小松教区佛教青年会・韓国研修旅行(6月9日〜12日)

小松教区の佛教青年会の有志24名で、韓国へ研修旅行へ行きました。
ポツダム宣言受諾の日まで、我が国が朝鮮の地でいかなる行いをして
いたのか、それを彼の国の人々の目を通して教えられる研修でした。


独立記念館前での集合写真


『門徒勤行集』(小松声明研究会刊行)  

内容
正信偈(草四句目下/真四句目下)、念佛和讃(三淘/五淘・三首引/六首引 )、文類偈、報恩講で使われる和讃、報恩講私記、嘆徳文、伽陀、仏説阿弥陀経 、嘆佛偈、同朋奉讃式、御文(末代無智、聖人一流、白骨)、恩徳讃など

通夜・葬儀から報恩講まで、参詣者全員が声をそろえてお勤めができるように 考えて作りました。また、正信偈と阿弥陀経には意訳をつけ、特に 正信偈の意訳 は当教区独自のものを新たに作製しました。大きさはB6版です。
1部600円で頒布しております。お問い合わせ、ご注文は小松教務所(TEL 0761-22-0555)まで。



谷内正遠蓮弁絵葉書(小松教区製作)頒布中


小松教区蓮如上人五百回御遠忌 〜蓮如さんがやってくる〜

ポスター(ロゴ部分)    ガイドブック(表紙)

’99年7月23・24日に教区としての蓮如上人五百回御遠忌法要を、大谷 暢顕御門首をお招きして厳修いたしました。この法要に先立ち、種々の慶讃事業 を行いました。

1:「蓮如上人御影巡回法座( 蓮如さん百日法座 )」
  本山より蓮如上人の御影をいただき、この御影を掲げて教区内100の会 場で御法座を営みました。
  当教区の御遠忌での、目玉中の目玉事業でした。

2:讃歌のつどい
  坊守さん方女性が中心にコーラスグループ「沙羅の花」を結成し、音楽法 要を行いました。
  またこのつどいの中で、教区僧侶有志による坂東曲の勤行と、雅楽の演奏 が行われました。

3:青少年のつどい
  北陸大谷高校が中心となって、「喜納昌吉とチャンプルーズ」を招き、コ ンサートを開きました。

4:子供のつどい
  教区内の小学生以下の子供達に正信偈のおつとめをしていただき、ミュー ジカルを鑑賞しました。

5: 御遠忌法要
  教区御遠忌事業の総決算です。


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