名前 すのう

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私が新聞に紹介されました

闘病生活に応援歌

あす金沢若松病院でコンサート

夢を持って生きる蕾びを歌を通じて伝え歩いているフォーク歌手のミニコンサートが三日、難病患者が入院している金沢市若松町の国立療養所金沢若松病院で開かれる。同院に神
経の難病で長期入院しているSNOWさんが呼び掛け、実現した。SNOWさんは「病院での暮らしが楽しいかどうかは自分の気持ち次第。患者仲間のみんなが少しでも元気になれば」と心待ちにしている。

歌手は全国の小中学校などで公演している、たかはしべんさん(51)=埼玉県川越市=でSNOWさんとたかはしさんのマネジャーが交流を続けている縁で来県。たかはしさんは当初、SNOWさんだけを見舞う予定だったが「一人で聴くのはもったいない」とSNOWさんが病院側に相談。急きょ、神経難病病棟の踊り場をステージにすることになった。
 SNOWさんは中学二年の時に、手足が突然動かなくなる神経性の難病を発病。入退院を繰り返して
きたが、昨年1月に入院してからなかなか好転せず、病院生活は一年十一カ月に及んでいる。
 だが「やることがたくさんあって寝ているのがもったいない」というSNOWさん。文章を書くのが大好きで、2冊のエッセー集を出版(魔女の翼出版)。たかはしさんと知り合ったのも、マネジャーがエッセー集を読んで手紙を出したのがきっかけだった。
 たかはしさんの歌は子どもの気持ちを表現したり、自然や平和を賛美したりと、優しい言葉がつむぎ出す温かな世界が全国で共感を呼んでいる。
SNOWさんはベッドの上で
歌を聴くたびに「気持ちが落ち書き元気が出る」思いになるという。
 入院生活は不自由だが「気持ち次第で外の世界とつながれる」とSNOWさんは言う。たかはしさんの歌が病棟に響くことで「寝たきりの人たちもちょっとでも前向きになれれば」と願っている。
”応援歌”入院患者の笑顔咲く

埼玉の歌手 たかはしさんのコンサート
 
夢を持って生きる喜びを伝え歩いているフォーク歌手たかはしべんさん(51)=埼玉県川越市=のミニコンサートが三日、若松町の国立療養所金沢若松病院で開かれた。闘病生活を送る入院患者ら約四十人が耳を傾け、楽しいひとときを過ごした。
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金沢若松病院の40人

 神経難病病棟の一角が、この日だけのステージ。たかはしさんは「夕焼け小焼け」を手話を交えて歌ったり、子どもの気持ちを表現したオリジナルソングをユーモアたっぷりに披露。最後は「翼をください」を全員で合唱して縮めくくり、″聴衆″から心のこもった拍手が贈られた。
 コンサートは、同病院に神経の難病で長期入院
しているSNOWさんが提案、実現した。体があまり動かない患者も首を動かしたり、終了後にたかはしさんの手を握ったりして、コンサートを楽しんだ様子。SNOWさんは「みん喜んでくれたみたいで良かった」と笑顔。
 たかはしさんは「自分の歌が、皆さんにとって励みになればうれしい。とってもすてきな出会いになりました」と話していた。



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