郡中舎の名前の由来は、戦国時代の石山合戦(いしやまかっせん)にまでさかのぼります。
その昔、大阪に石山本願寺というお寺がありました。そのお寺が織田信長に攻められた時、そのお寺を守っていた教如上人という方が「本願寺を助けに来て」と、全国に伝令を出しました。当時の能美郡(現在の石川県小松市と能美郡、石川郡)からもたくさんの人が本願寺を助けに行きました。本願寺はウレシク思い、お礼にと親鸞聖人と顕如上人という方の姿を描いた掛け軸を、能美郡の人たちにプレゼントしました。その掛け軸は「郡中御影(ぐんちゅうごえい)」と呼ばれ、今日も私達の誇りとして伝えられています。



郡中舎(ぐんちゅうしゃ)
郡中舎は、旧・能美郡の若手僧侶の会で、当時の人が戦国時代を問いかけたように私たちも現代に一石を投じたいと願っています。
じゅうげつ
おもいつき、月日を重ねて、数十月 なんちゃって 寺と老人ホームの二束の草鞋履いてます。
昔の名前で出ています。大阪の出身。北陸よいとこ一度はおいで、酒はウマいしネェチャンはきれいだ〜!
だいだらぶっち
「ダラブチ」とは当地の言葉で「愚か者」のこと。ンがしかし、愚者に還れば往生するとか・・・。ダラブチに徹します。
もくれんれん
二児のパパ。いつも子どもに振り回されている。
ぼんさん
広島生まれの広島育ち。ジャケン、サンフレッチェとカープは毎日チェック。
ぐれーとかまどうまん
炎のファイター。