そもそもの始まりは・・・

2年前(’98)の夏、知人が娘に「カブトムシ捕まえたからあげるよ」と電 話をくれたのがことの始まり。昔の昆虫少年の血が騒いで、結局父親の方がはま ってしまった。
昔は成虫を捕まえてきてスイカを与えていただけだったが、この頃は豊富な飼 育ノウハウがネット上や書籍で手に入る。飼育のための製品もたくさん売られて いる。幼虫のブリーディングが簡単に出来てしまう。
成虫を見ているのも楽しいけれど、この幼虫のブリーディングがまた楽しい。 それなりに気を使ってあげれば、みるみるうちに巨大化してくれる。なぜか非常 に愛嬌のある姿ではありませんか。

 

で、その後羽化、交配を繰り返して今年また、元気なイモムシ達がマットの中 でうごめいております。
(上の写真は99年の秋)

娘はこのイモムシを触るのが大好き。
 娘「このぽよぽよした感じが、たまんないんだよね〜」。
 父「ちゃんと手ぇ洗えよ」
 娘「ウン、あとで洗う」
 父「アホタレ、幼虫に雑菌を付けんためじゃ」
 娘「・・・」