5月5日 G.W.の幼虫たち

ゴールデンウィーク最後の日に、幼虫たちの様子を点検してみました。
以前のレポートにも書きましたが、今年の幼虫は例年に比べると小型です(写真左参照)。エサになるマットの品質というよりは、遺伝的な要因の方が大きいと私は見ています。極端に小さな個体が散見されるからです。例えば右側の集合(?)写真の右下から2頭目辺りが、その小さな個体です。「ホントに君、カブトムシになるつもり?」と訊きたいような大きさです。5月の終わり頃からぼつぼつ蛹化する準備が始まりますから、今後これ以上大きくなることも期待薄です。
今年はさぞ、ちびカブの多い夏になりそうです。ただ、全体的に動きもあまり活発ではないので、羽化するときに途中で★になる個体も多いのではと、いささか心配でもあります。