11月2日 霜月のカブトムシ

 11月に入ったのですが、異様に暖かい日です。日向に置いたクルマの温度計が30度を超え、エンジンをかけるとエアコンからひんやりした空気が吹き出しました。
 そして、最後の一頭になっているのですが、オスがまだ生きているのです(!)。今年は総て7月中に羽化しているので、このオスは優に3ヶ月以上生きていることになります。10月中に室温が10度以下にまで下がった日もあったはずなのですがそれも乗り切り、生存記録を伸ばしています。

 幼虫の方は例年の通りに成長しているようなので、写真は残していません。ただ、一つのケースに60頭近くの幼虫を入れていたとき、盛んに表面に姿を現していたので、飼育槽を追加して一つ当たりの幼虫の収容数を30頭くらいにしたら、ほとんどマット表面に出てくる幼虫はいなくなりました。(やっぱり人口過密だったのね・・・)