4月18日 もうすぐG.W.

 加賀平野はここ2、3日、フェーン現象もあって気温がぐんぐん上がっております。昨日などは摂氏25度を超える夏日になっています。

 飼育槽の中で活発に活動しているようで、上の方の糞がだいぶ厚くなり、飼育マット全体のかさが相当下がってきました。それで、マットを足すのに合わせて一度飼育槽を点検してみることにしました。

 左の写真は大きさを確認するために金魚の砂利取り用シャベルに乗せてみたのですが、あまり比較対象にならなかったですね(笑)。タバコの箱など置いてみればよいのでしょうが、タバコを吸わないモノで・・・。この個体が特に「デカイ!」というようなことはありませんが、約50匹いる中にはけっこう大きく感じるものもいました。

 右の写真は2つある飼育槽のうちの一つです。15頭の幼虫が写っていますが、このあともう5頭この飼育槽に入れました。長辺が45センチほどの中型水槽を使っているのですが、この頭数はやや多いように思います。サナギになる前に大型の飼育槽に移してやろうと思います。

   

 昨年何度かメールを下さった後藤さん(名前出してもよかったのかな?)から、今年もメールが届きました。いよいよご自身のサイトをオープンされまして、セミが羽化する連続写真や風景写真などを掲載しておられます。カブトムシ仲間でもありまして、今年は50頭ほどの幼虫が飼育槽にいるそうです。是非一度そのサイトをご覧になって下さい(→後藤さんのサイト「G_TO_Yのほーむ」へ)