9月24日 順調に成育中

幼虫達に対しては、定期的にマットの様子を見て、糞の量が多くなってきたなと思ったらふるいに掛けて選り分け、新しいマットを追加するくらい。

今の時期が一番成長が著しい時期で、どんどん大きくなり、糞もどんどん増える。

しばらく前まではまだ幼虫の大小があったけれど、もうどれもこれも似たような大きさの幼虫に成長しています。

そういえば例年使っていた「JT腐葉土」は生産停止とかで、今年はクヌギチップだけで育てています。



10月2日 仲秋の親虫

成虫ではあと3頭が生きています。いずれもメス。かれこれまる2ヶ月は生きていることになります(そんなもんなのかな?)。しかしまあ、オスよりはずいぶん長く生きているようです。

動きはまだまだ活発で、斜めに置いてある朽ち木にするすると登ってきました。

右の写真は上下2段に重なって(決して交尾しているわけじゃあない)バナナにかぶりついています。マットまみれになっている下に、少しとろけ加減のバナナがあります。果肉のしっかりしているものよりはまわりの皮が黒くなってどろりとなっている方が好きなようですね。樹液に似ているんでしょう。

長くバナナを放っておくとコバエがわんさか湧いてしまうので、早めに取り替え、ケースには新聞紙を挟んでふたをしないといけません。(でもやっぱり湧いてしまいます)。