7月10日 豆カブ発見!

 昨晩(7月9日)、これまで羽化したものでオスの4〜5匹、メスも同じくらい残し、あとは全部野に放ってきました。どこかカブトムシが暮らして行きやすい里山の大きいのはないかと探していたのですが、開発続きで良さそうなものが見あたりません。結局、山手の方の県道から外れた道の、建築廃材が転がっていたところに全部おいてきました。時間的な関係か、それとも狭い飼育ケースの中で体力を失っていたのか、皆ぐったりしているといった表現があたりそうなくらい、あまり身動きしませんでした。でも、ほんの10メートルほど飛べば雑木林の中に入れるので、夜のうちにはそれぞれ今後以降の身の処し方を決めることが出来ただろうと思います。

 最後に残った、いちばん大きな幼虫用飼育槽を見ていたら、豆カブを発見。なかなか大きさ(小ささ?)を伝えることのできる写真が撮れなかったのですが、それらしく見えるのが下の写真。れっきとしたオスなのですが、大きめのカナブンくらいしかありません。