ハイカラ ハイリハイリヒレ ハイリホー 白馬に乗った王子様 初参り 初詣 花金 バンカラ


ハイカラ [はいから]

明治の言葉。ハイカラーの略。襟の高い服(高いカラー)が西洋文化らしいということで生まれた言葉らしい。
もともとは西洋カブレしたキザなやつという、相手をバカにした言葉なんだってさー。
Thu Sep 16 21:22:17 2004[編集]



ハイリハイリヒレ ハイリホー [はいりはいりひれ はいりほー]

「ハイリハイリヒレ ハイリホー はっはっはっ♪ ハイリハイリ ヒレッホッホーー おぉきくなれよ」という歌と共に大男が出てくる丸大ハムの有名なコマーシャル。でも「そんなに大きくなりたくねーよ」と思っていた人は結構いるはず。
Thu Oct 21 22:13:22 2004[編集]



白馬に乗った王子様 [はくばにのったおうじさま]

そんなやつはいねえ。理想で作り上げた理想の人を追いかければ誰もいなくなる。仮に見つけたと勘違いしても、それは理想で固められた存在であって本人ではない。もしもその人が自分の理想から逸脱した行動をしてしまったら
「そんな人とは思わなかった」
ってな言葉が出てしまう。理想の中でしか行動しない「そんな人」なんて最初っからいないのだ。
Sat Dec 9 12:58:00 2006[編集]



初参り [はつまいり]

もともとは「初参り」って言ったらお寺。「初詣」って言ったら神社。今はわけわからん。
Thu Jan 5 14:45:32 2006[編集]



初詣 [はつもうで]

もともとは「初詣」って言ったら神社。「初参り」って言ったらお寺。いまは観光寺院の広告でも思いっきり「初詣」って書いてあるぞな。
Thu Jan 5 14:48:51 2006[編集]



花金 [はなきん]

サラリーマンやOLの就業形態として、
土日休みの週休二日制がもっとも一般的だった頃、
週末を前にした開放感あふれる金曜日を指した言葉。
バブル時代の、お気楽気分を反映している。
失業者増、サービス業従事者増、就業形態の多様化等で、
あっという間に死語となった。
Mon Sep 6 20:30:08 2004[編集]



バンカラ [ばんから]

ハイカラの反対語として生まれた言葉。バンは野蛮のバン。
ファッションなんか気にせずに、ボロボロの帽子にボロボロのマント、高下駄すがたでウロウロする学生なんかをさしていたらしい。
しかし貝塚弘のマンガ「夕焼け番長」の時代あたりは、まちがいなくファッションのひとつになっていた。
ついでに言えば昔は早稲田大学の学生の代名詞になってた時代があったようだが、いまはそんなやついねえぞ。
Thu Sep 16 21:35:19 2004[編集]


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