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はじめまして
日時: 2006/06/26 20:25:26
名前: ブルー

お尋ねしたいことがあるのです


どうして、ひとは恋愛をしてしまうのでしょうか?

私は、この感情が苦手、というか、自分をここまで意識しても、自分の醜いところが見えてくるだけで、つらくなってしまうのです。

こんな私なのに、ある人を好きになってしまいました。

可能性的には、見込みはなさそうだけど。

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Re: はじめまして ( No.1 )
日時: 2006/06/26 20:25:59
名前: みゃんこ

恋愛、いいですねぇ。
理屈こねてるうちに、数ヶ月もしたら、恋愛感情は薄れてしまうかもしれませんぞ。

さて、私は真宗の坊さんではなく、一般人であり、おまけに真宗の檀徒でもないので、「なーんだ、普通の女かぁ」と思ったら、これから先は無視してくださいませ。

私、屁理屈をこねくり回すタイプで、それゆえに、恋愛は得意科目ではなく、失ったものは数知れず・・・。以下は、私のひとり言。

「ひとつ、自分への劣等感。・・・どうせもてないし。ふられるし。というか、もし思いが通じたとして、それからどーしていいかわかんない。結局はふられるんだもの。」

「ふたつめ、恋愛感情って、欲望にすぎないんじゃないの? 性欲と勘違いしてるだけじゃないの? だって、恋愛すると、深いおつきあいするでしょ。それからふられるのって、飽きられたって感じで、すっごーーく、イヤ」

「みっつめ、好き人になんでヤキモチ焼くのか、自分で自分がわからない。なんで信じることができないのか、わからない。自分の小ささ、醜さがどんどん見えてきていやになる。私、きっと、私を好きになって欲しいだけなのよ。相手のことがほんとに好きなんじゃないのよ。」

若いうちは、本能的に恋愛ができるんだと思う。
本能が恋愛をさせるんだよ、きっと。
理由なんていらない。恋愛しなくてはいられなくてするんだと思う。
恋愛がいやなら、自分の殻に閉じこもって、年が過ぎてゆくのを待っていれば、いつかきっと、ときめきを感じることのできない老いた体と心を手に入れることができるよ。
Re: はじめまして ( No.2 )
日時: 2006/06/26 20:26:27
名前: もくれんれん

ブルーさん ようこそ極楽ネットへ

カキコを読んである先生のお話を思い出しました。

その先生は臆面もなく「恋をしましょう」と叫んでいました。
何故かといえば「恋は人を哲学させ、自分という人間を見つめさせ、多忙で機械のような生き様の中で人間の心を回復させるから」だというのです。
で、「仏教を学ぶものは恋をしろ〜」と叫んでいましたねその先生は(笑)

聞いている方が恥ずかしかった記憶がありますが、一理ありますよね。

今の時代もしかしたら人によっては初めて悩む時かもしれません。
確かに悩むことはつらいことですが、その人を深める時でもあるのでしょう。

現にお坊さんのやっているサイトに来るなんて、普段はないでしょうけど恋がそうさせたのかもしれませんよ。
こうやって人に出会ったり言葉出会ったりするのではないでしょうか。

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